・ビブリオバトルブックエントリー

〈哲学・論理学・社会学・経済学・政治学編〉

1死んだらどうなるのか?伊佐敷隆弘
2「自由」はいかに可能か 社会構想のための哲学苫野一徳
3世界が面白くなる!身の回りの哲学小川仁志
4メノンプラトン
5正義の教室 善く生きるための哲学入門飲茶

〈感想〉

今回は哲学の本でビブリオバトルを行いました。読みやすい本から内容が少し難しい本までいろいろな本がありました。本の内容をしっかりと理解して、3分という時間の中で伝えきるのはとても難しかったです。しかし、それぞれが自分の選んだ本の中で筆者の言いたいことや、哲学に対する考えを見つけており、新しい学びが沢山あったように思います。私は今回のビブリオバトルで、哲学に関する本を始めて読みました。哲学の本は、このような機会がないとなかなか自分では手に取らない種類の本だと思います。だからこそ、ビブリオバトルで読むことができ、哲学に少し触れることができたので良かったです。また、ビブリオバトルで内容を全部紹介せずに、続きが気になるから読んでみたいと思ってもらう事はとても難しいなと感じました。ビブリオバトルの上手な方を参考にし、読んでみたいと思ってもらえるような伝え方を探して、レベルアップしていきたいと思います。

担当:山本佳奈

CategoryTitleAuthor
Philosophy, Logic, Sociology, Economics, Political Science1. What Happens to Us When We Die?Takahiro Isashiki
2. How “Freedom” is Possible: Philosophy for Social ConceptualizationKazunori Tomano
3. The World Becomes More Interesting!Hitoshi Ogawa
4. MenoPlato
5. The Classroom of Justice: Introduction to Philosophy for a Good LifeYumcha