菅野貴文さんと隼人さんお2人から、1年生必修の看護キャリア入門にて、ジェンダーマイノリティとして、セクシュアルマイノリティとしてのキャリアについてご講義頂きました。
職場での様々な困難にどう戦ってきたか、どう自身のキャリアを決めてきたのかについて触れて頂きながら、キャリア論やアサーションスキルまでも言及して頂きました。心理と看護のダブルディグリーを持つ貴文さんと、小児プライマリケア認定看護師としてキャリアのある隼人さんだからこその、経験共有に終わらない上質なご講義を学生にして頂きました。
ご依頼した時はお二人は別姓でお子さんもおられませんでしたが、本日はおふたりともに菅野姓、かつ七海ちゃんもお連れくださいました。貴文さんのお母様にベビーシッティングをして頂いたお陰で、おふたり共に講師登壇頂けたことに感謝しています。
米国ではセクシュアルマイノリティのファカルティーもクリニカルメンターも当たり前でした。日本の看護でも当たり前になるように、そしてマイノリティの方が安心して医療を受けられるような医療社会になるよう、原田研究室は模索していきます。
