災害時リハビリテーション支援の能力強化への取り組み—教材開発と評価研究—

2016年熊本地震から災害時の福祉領域でパートーナーでいてくださる山鹿温泉リハビリテーション病院作業療法士の佐藤さんと、私が災害リハビリテーションに関わる契機をくださった大阪医科薬科大学総合医学講座リハビリテーション医学教室の富岡先生との論文が受理されました。

大規模災害リハビリテーション支援ゲーム(DREAG)と大規模災害リハビリテーション支援チーム本部立ち上げゲーム(REHSUG)は、リハビリテーション専門職の災害全般への関心の向上および災害時要配慮者への具体的対応方法に関する基本的な知識の習得へに有用性であることが示唆されました。

詳細については、こちらをご参照ください。

災害時リハビリテーション支援の能力強化への取り組み—教材開発と評価研究— 日本災害学会誌27号