日本プライマリケア連合学会和文優秀論文賞を受賞

日本プライマリケア連合学会誌に2021年に掲載された「南海トラフ地震による宮崎県のプライマリ・ケア提供施設の被害想定と被害緩和対策:GISを用いた分析」が優秀論文賞を受賞しました。

この論文はこの学会の災害システム委員会のメンバーである、九州大学の香田将英先生、気仙沼市本吉病院の齊藤稔哲先生、筑波大学の吉本尚先生、みちのく総合診療医学センターの小幡篤先生との共同研究です。

2つのGIS情報を突合し,南海トラフ地震時の宮崎県内プライマリ・ケア提供施設の被害を可視化,被害想定に基づいた実現可能性の高い対応策を考察しました。

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